About
2026-06-02
My name is galiren, which means “curry man” in Chinese. I love eating curry, and I have been to some cities in China and Japan to try different kinds of curry.
Blog post: Curry Collections (in Japanese)
My interests:
- curry
- Android (daily job)
- GNOME
- Debian GNU/Linux
- Rust & some random programming stuffs
Passages put here are divided into seevral categoaries, including:
- Wa! random stuffs.
- Moo! moo!
_____ < moo > ----- \ ^__^ \ (oo)\_______ (__)\ )\/\ ||----w | || ||
カレー食べ比べ
2025-02-04
最終更新日: 2025 年 10 月 4 日
大学に入学してから、外食する機会が以前よりかなり増えて、自分がとても好きな食べ物を見つけた——カレーだ。この記事では、これまでに食べたカレーを記録し、ひとつひとつレビューしていく。
中国、深圳
深圳は一線都市として、カレーの種類がとても豊富だと思う。多くの東南アジア料理店でカレー料理が提供されているほか、カレー専門店も少なくない(やっぱり日本語で「カレー屋」と呼ぼう)。
「一線都市」とは、全国的な政治・経済活動などの社会活動で重要な地位にあり、影響力・牽引力を持った大都市を指し、上海市、北京市、広州市、深セン市が当てはまる。(ref)
Hollow Curry 空洞造咖
混雑時は整理券が必要で、材料が切れると営業終了することもある。選んだのは定番の黄カレー。すべてにおいて良かった。最初に選択困難症に優しいカレーパレットで各カレーの味を事前に確認できる。ここの特色あるカレーは主にグリーンカレー、レッドカレー、ブラックカレー、ホワイトカレー。

この黄カレーの内部の優れた点はピクルスとホクホクした食感のさつまいも。飲み物を頼まないと全体的に少しパサついて感じるかもしれない。辛さは中程度。特に注意すべきはテーブルの上のカレー粉の辛さが極めて高いこと。少量を慎重に。


残念ながらこのカレー屋には一度しか行ったことがなく、そのうちの一つのカレーを頼んだだけなので、全体的な評価は非常に限られている。メニューにはスープカレーもあり、もしパサつきが気になるならスープカレーを選ぶといいかもしれない。
負海拔咖喱
ここもカレー屋だ。辛さ高めのカレー「スパイシーチキンカレー」を注文。前回の空洞での経験を活かして、パイナップルパッションフルーツ烏龍茶(冰)で口渇を対策したが、このカレーソースは水分が多めで、実際食べてみるとあまりパサつきを感じなかった。でもやっぱり辛い食べ物には冷たい飲み物がよく合う。

中国、長沙
大学のある場所。カレー自体は手軽に食べられる食べ物で、大学生の間でかなり人気がある。学校の近くにもカレー屋は少なくないが、残念ながらほとんどが日本カレーで、多様性には欠ける。
咖喱一家
唐揚げ野菜カレーは自分が一番好きなカレーかもしれない。カレーソースはお店の手作りらしく、市販の甘めの日本カレールウとは違い、この店の日本カレーは自分にとって適度な辛さがある。唐揚げはとてもジューシーで、辛さとよく合う。
店内は和風居酒屋風の内装で、漫画本のコレクションもいろいろある。この店は大学近辺のカレー屋の中では王者かもしれない。

日本,東京
すき家
ここのカレーは可もなく不可もなくという感じの日式ファストフードカレーだが、国内で食べるよりはずっと美味しいと思う(ただし、国内で食べたカレーの種類もかなり限られているということは指摘しておく)。
辛味ソースは自由に追加でき、ソースの辛さはかなり高い。

日本,埼玉県桶川市
桶川駅の近くにもカレーを提供するファストフード店があった(店名は忘れてしまった。これからは領収書をちゃんと保管して備考にしなければ……)。このセットの特徴はジューシーなハンバーグと塩味のカレーで、試す価値あり。

日本,千葉,成田空港
成田空港第2ターミナルにカレー店があり、ビーフカレーのメニューを提供している。味は可もなく不可もなく。
日本,札幌
スープカレーBAR暖
これまで食べた中で一番美味しいカレーだ。人気がある時は店の前で署名して順番を待つ必要がある。スープがなくなると店は早仕舞いする。北海道に行ったらぜひスープカレーを試してほしい。もし札幌にいるなら、この店も非常におすすめする。下の写真は私が試した野菜カレー。カレーの種類を選んだ後、ご飯の量(グラム単位で、200gから100g刻み)とスープ(私はトマトスープを選んだ)を選ぶ。

このスープカレーは、今のところ私が最高の評価を与えられるカレーだ。深圳のカレーを試した後だと、この店のスープカレーの具材はそれほど豊富ではないかもしれないが、学校近くの日本カレーに飽きかけていた私に、カレーの素晴らしさを再認識させてくれた。言わば、私にカレーの扉をもう一度開かせてくれたと言っても過言ではない。